会社を辞めたほうがいい時期ってあるんですよ。 ここでは会社を辞めたほうがいい時期というのをまとめてみたいと思います。
心得「巻き添えになる前に辞める」 |
経営難なのに会社に危機感が無い |
会社経営ごっこ |
こういうところは突然倒産したりします。こんな会社、いっそのこと倒産してしまえばいいんですが、 勤めているほうから見ればたまったもんじゃありません。 会社に危機感が無い=経営陣がボンクラ=社員を守る気なんてサラサラ無いっていうことです。 会社経営ごっこにあなたが付き合う必要はありません。
いきなり倒産されると失業給付がすぐ出るのはありがたいですが、 なんの作戦も立てられないうちに無職として社会に放り出されます。 それならばヤバイと思ったときに行動を開始しておくべきです。
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面倒くさい仕事があてがわれた |
ややこしくなる前に辞める |
単に面倒くさい仕事なら、頑張って乗り切ってもいいと思いますが、 面倒くさい上にやり遂げたところで何の達成感も得られないような仕事が回ってきたら退職を考えましょう。 こう感じるっていうのはあなたがその仕事に向いてないか、 その仕事そのものがまるで意味の無いものだとあなたが本能的に感じているということなのですから。 |
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転勤の辞令があった(ありそう) |
転勤は人生を変える |
正直言って転勤は面倒くさいです。転勤に伴う転居も面倒くさいですしね。 退職するわけでもないのに引継ぎはあるし、 同じ会社にいるだけに分からないことがあったら気軽に電話かけられてしまいますし。 こういう実に厄介な問題を多く含んだ「転勤」。 納得の行かない転勤や、人生設計を狂わされかねない転勤ならその前に辞めましょう。 あ、海外赴任とかなら取り合えず行って、1~2ヶ月で辞めるっていうのもありですね。
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会社が違法行為、反社会行為をしている |
巻き添えになるのはあなた |
このところ、企業による違法行為・反社会行為が目立ちます。 もともと違法性の強い業務をやってるところも含めて、 実際はかなりの数の会社が違法行為・反社会行為に手を染めていると言えるでしょう。
あなたがこういう会社に入ってしまったら... 会社でこういう業務に携わってしまったら... 会社が世間から糾弾されたら...
影響の大小はともかく、巻き添えをくらうのは必至です。
新聞などでさんざん目立ってしまった後、「ああ、あの会社?」と他人に言われるというのは辛い。 自分は何もしていなくても会社のせいで人生が狂わされます。 一億総評論家のこの時代、ここぞとばかりに会社ごと袋叩きにされるのは明らかです。
自分の会社が違法行為・反社会行為をやってるのを見つけてしまった場合も注意が必要です。 日本では「公益通報者保護法」という内部告発者を保護する法律が2006年から施行されていますが、 それ以後も内部告発者に対する報復は後を絶たず、法律が十分機能しているとはとても言えない状態です。 あなたがそれらの行為の当事者でないのなら「嫌な予感」がした時点で逃げることを考えましょう。 関わる前に逃げてしまえば、知らぬ存ぜぬで押し通せる。 実際に悪事に荷担していなければ、悪人になることはありません。 大問題になる前に退職し、あなたの転職歴の奥深くに葬り去ってしまうことをお勧めします。
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