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失業保険給付額の目安
所定給付日数とは失業給付(基本手当...日額)が給付される期間です。 離職時の年齢、雇用保険被保険者期間などによって決まります。
★注意★ 失業給付を受けるには、受給資格が必要となります。 受給資格についてはこちらをご覧ください。
さていくら貰えるのかが気になるところですが、 月給(総支給※交通費除く)の50%が 失業給付30日分の給付金額ぐらいになる と思っていいと思います。これはかなり大雑把な計算なので念のため。
実際の計算はどうするかというと、 (1)下の計算式でまず「賃金日額」を求めます。
〜「賃金日額」の計算式〜 |
離職した日の直前の6か月に毎月決まって支払われた賃金(賞与等は除く)の合計 ÷ 180
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上記の計算式で出た数字の50%〜80%が基本手当の1日あたりの金額(賃金日額)となります。 掛け率がいくつになるかは計算式によって導き出された数字の大小によって決まります。
基本的に数字(離職前の賃金)が少ないほど、掛け率は高くなります。
(2)次にその「賃金日額」とあなたの年齢を下の表に当てはめます。 この表が一日あたりに給付される基本手当の上限になります。 この上限を超えて支給されることはありません。
【基本手当(失業給付の日額)の上限】 |
年齢区分
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基本手当日額最高額
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〜29歳 |
6,390円 |
30〜44歳 |
7,100円 |
45〜59歳 |
7,805円 |
60〜64歳 |
6,709円 |
※平成26年8月1日現在
| 参考として過去の支給額を掲載しておきます。不況による失業者増加プラスお○所のデタラメ政策により、 雇用保険制度は常に財政危機にさらされていますので、上限額は基本的には下がっています。 さすがにリーマンショック直後に比べると幾分回復していますが。 ですが、いつまた引き下げられてもおかしくない状況です。
【参考】平成22年8月1日当時の支給額 |
【基本手当(失業給付の日額)の上限】 |
年齢区分
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基本手当日額最高額
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〜29歳 |
6,290円 |
30〜44歳 |
6,990円 |
45〜59歳 |
7,685円 |
60〜64歳 |
6,700円 |
【参考】平成12年8月1日当時の支給額 |
【基本手当(失業給付の日額)の上限】 |
年齢区分
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基本手当日額最高額
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〜29歳 |
8,710円 |
30〜44歳 |
9,680円 |
45〜59歳 |
10,650円 |
60〜64歳 |
9,680円
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さて、もう一つの関心は、「どれくらいの期間、手当がもらえるのか?」だと思います。
これについてはこちらのページを参照してください。 これもまたいつ変わるか分かりません。今後給付日数が減る可能性が大いにあり得ます...
ちなみにリンク先のページの下の方にある「就職困難者」とは、 基本的に「障害者手帳」を持っている障害者のことを指します。
心得「貰えるうちに貰っておく。」
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